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ベビー救済★NPO Babyぽけっとのスタッフが発信するニュースと何でも日記です♪
<< 第49回 社会福祉貢献公益財団法人社会貢献支援財団から社会貢献者表彰 | main | マザーズ一挙に再放送のお知らせ >>
みんな親なら同じ

社会貢献支援財団の授賞式からだいぶ時間が経過しましたが引き渡しなど会う場所でOBたちから暖かいお言葉やお心使いを頂いたりお花を贈って頂いたり感激の極みでございます。

皆さんあらためてありがとうございます。

この受賞は私だけのものではなく幹部始め会員皆さんで頂いたご褒美だと思っています。

皆さんで今後も味わい、そして驕れず決して傲慢にならずに活動して行きたいと思います。

 

さて当会では真実告知を始め、掲示板などに子供やその家族の写真などを掲載しておりますがこの掲示板や写真は悩む妊婦さんや養子に出した実親さん、また事情により養子縁組を諦めたご夫婦など当会の会員以外にも多くの方から応援と期待を背負っているHPになっております。

他の団体で縁組はしたもののその団体の方針や条件でその先のフォローが頂けないとか縁組も自分たちで書類も収集したり不安材料を抱えているというような相談もあり各方面で今や本部に相談が入ります。

困っていれば教えてあげるのは当然の事ですし裁判が実親さんの協力が得られず難航してこの先がどうなるのか心配で・・・という相談。

団体により「子供を渡した後は全部自分でやって欲しい」「弁護士を入れて下さい」と何も行動をしないで離されてしまうケースなど、弁護士を入れても上手く行かないケースもあるので当会のように多くの案件を処理出来た団体の体験談はそのご夫婦には凄くありがたいようです。

 

誰でも親になりたいし子供が来たら縁組を少しでも早く終了し入籍したいのは当然の事です。

実親の戸籍謄本さえ自分で取ってくれとか実親の事情を聞いても「よく分からない」とか言われてしまい将来、子供に何と告知したらいいのかと悩んでいる方の相談も多くなりました。

私はその為に、裁判記録(5年間裁判所保存)や確定審判書の原本(全部の内容が記載されたもの)などを取るように伝えています。委任状を作成など知らない団体もあると聞いて???驚きです。

ぽけっと会員以外の方にも知って頂きたくHPにも記載していますがこれをご覧になった他の団体の方々から「いい事を教えて頂いた」と喜びの報告が入って来ています。

自分たちの知らない部分も知ることが出来たようですが何があってもその子の親なんですから驚く事無くご夫婦で受け止めてあげて下さい。

子供の為なら大丈夫ですよあなた方なら、何でも出来ます!!

 

団体の考えなので私達は他の団体の事は何も言いませんが困る人が出るのは気の毒ですね。

うちの親ばかを読んだり養親のリンクを張ったブログを読んだり実親さんたちもみなさんわが子が幸せになるようにどこがいいか、どこの団体ならこの子が安心して育ててもらえるかなど本当に良く考えていろいろな団体を検索し学んでいます。

いつも私は「どうしてうちを選んだの?」と聞きますが「子供がみんな幸せそうだしいい写真がいっぱいでここのご夫婦なら大事に育ててくれるだろうなと思った」そうです。

写真はいいですね。子供の笑顔や取り巻く親・親族・友人たちみんながその子の来た事を喜んでくれている。

だんだん大きくなると出番がなくなる感じですがどうか遠慮しないで投稿して下さい。

 

ずっと前から相談するつもりでHPを訪問していたと言う養親候補の方や実親さんも同じく決断するきっかけになった方もいます。

1組の縁組家族が幸せになるなら、1人の赤ちゃんが幸福になるならどこの団体とかないと思うのですが相手は違う考えの場合もあり難しいですね。

でも結構他の団体の方の相談はスタッフを通してだりOBを通してだりと年々増えています。

困っていたらみんな教えて助けて上げたいですよね。

なんだかいい事して後からああだこうだ言われる時って誰でもムカつく・・・でも怒っても仕方ないからいつもの通りスルーする・・・ねねさんから昔言われた言葉、まだ守っていますよ。

ラピスも同じような事を言ってます。

たまに「ぽけっとに親を取られた」と他の団体の方が話していたよと聞いたりしますが私達は「先に相談していたらそちらを優先して下さい」と言います。「取った取られた」なんて言われたくないですから。

うちに来ても上手く折り合いがつかず他の団体に行くケースも有るわけですからどこに行こうとどこに決めようとその当時者の決める事です。文句なんて言いません。

うちでダメでも他の団体ならOKが出るかもしれないのでそれでいいじゃないの・・・と思うのですが。

うちなんか相手にしてくれなくてもいいんですよ。

まぁ、私は毎日何だかんだ忙しくて怒ってる暇もなくなり忘れてしまいます。

どんどん問題も起きて来るし頭の痛い案件も多いので悪口に付き合う暇はないかなと思います。

 

そして相談された方からその団体の方針を聞いて驚く場合もまた参考になる場合もありで団体もみんな仲良くなれれば1番いいんだけどそれも難しいようです。楽しく活動できると所と仲良しになり一緒に活動したいと思うのですがね。

うちは田舎なのでいつもしっぽにつかまっているようなものです。

私は名刺配りも上座へ座るのも苦手です。でもスタッフに「みんな名刺配ってますよ」とつっつかれて渋々・・誰が私の名刺をもらいたいと思うのよ。えへ

 

来年、ぽけっとも少し志向を変えて行くつもりです。

357という大事な数字の年・・・7年目に大きなチャンスを頂きましたのでスタッフたちと急きょ相談して来年に向かいたいです。

何がどうなるかは後のお楽しみ!!!

 


出席して下さいましたブロック長さんありがとうございました!

 

 


 

 


サンタクロースはやって来た!どこに?

ぽけっとに!!


 

| - | 18:13 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
社会貢献者表彰での
日々ベビー救済の為に
日々頑張ってくださっている
ブロック長の皆さんとの記念写真、
実に感動的ですね。\(^o^)/
皆さんの嬉しそうな笑顔が印象的です。

去年でしたっけ?
ベビーぽけっとの子育ての根幹ともいえる【真実告知】について
フォローをされておらず悩まれている他の団体のファミリーさんの為に
小さなセミナーを開催され、
ちょっぴりお手伝いをさせて頂いた時に、
マザーさんは求めがあれば他の団体のファミリーにも、
どんどん情報を開示されるのだなあと思ったものです。
全ては実親さんの愛を託された子どもの為。
とても大切な考えだなあと思ったものでした。

私達なんかは、親ばかサロン掲示板にお祝いコメントを残すだけの立場ですが、
子どもの成長とともに、
上から目線でコメントしているとか、
子どもがかわいく無いとか、
心無いことを言われていることを後になって聞くことがあります。
反省とともに、こうしてコメントを残すことに意味があるのかと悩むこともしばしば。。

でも、今月♪
きつね&くまさんの2人目のお子さんとして
かわいいカントくんのご縁が結ばれ、
カントくんが施設措置された乳児院のお子さんだと知って
本当に感動しました!
【親権】が強い日本という国は、
行政か赤ちゃんをどんどん施設に入れ、
施設か養育里親の元に送って良しとしています。
現状の全国平均15%ほどの家庭的養育委託率を
75%の目標値とした画期的な施策が出ましたが、
施設関係者からの巻き返しが、現在物凄いとも聞いてました。
そこに、この画期的な良縁のニュースです!
【親権】が強すぎる日本。
だからこそ、
実親さんが施設措置された我が子を、
ベビーぽけっとのような優しい養親夫婦の元に託し、
あたたかい家庭で
笑顔いっぱいに育てて貰いたいと
心から望んでくだされば、
行政といえども阻止することはできないことが証明されたのですから。

とても嬉しかったです。
こうして幸せそうな家族の様子と、
実親さんへの誠意あふれるトピックス、
素敵なホームページを残すことに【意味】があったということですね!
(^^)

社会貢献者表彰、
遅すぎるくらいだと思いました。
ベビーぽけっとのベビー救済活動から
笑顔いっぱいに成長する子どもが
ますます増えていきますように、
これからも微力ではありますが応援してます。
| yutapa&yutama | 2017/12/18 8:20 AM |
貴会の活動には敬意を表します。
里親委託率の低い日本で、なるべく多くの子どもたちを暖かい家庭で育てるには行政だけでは限界があり、貴会のような民間団体の活動が必要です。
しかしyutapa&yutamaさんのコメントについて、行政が子どもたちを施設か養育里親のもとに送ってよしとしているという一方的な見解は改めていただきたいです。
人員不足等の課題は確かにありますが、里親制度の推進などに積極的に取り組む自治体はたくさんありますし、里親とうまく行かないなど、様々な事情により施設を希望する子どももいます。今回の委託率の目標も、行政である厚生労働省の方針です。
大切なのは行政と民間団体が協力しあい様々な事情を抱えるすべての子どもたちを、様々な社会的資源の活用により健やかに暖かく養育することではないですか。
ベビーポケットの活動は素晴らしいと思いますが、そのほかを排除するかのようなコメントには行政関係者として疑問を感じます。
| 通りすがり | 2017/12/18 7:04 PM |
通りすがりさま
あたたかいコメントと励まし、
そして建設的なご意見、本当にありがとうございます。\(^o^)/
おっしゃられる通り里親推進に積極的な自治体かありますし、
大切なのは行政と民間団体が協力しあい、子ども達があたたかく養育されることだと思います。
総論のような発言をしてしまいましたが、里親推進に消極的な自治体、厚生労働省による里親委託率の目標値に対して批判殺到している状況があると報告を受けております。
そこに対してとてもとても心を痛めています。

里親とうまくいかないで措置解除される子ども達。
愛してほしい実のお父さんお母さんと会えずに施設でくらし、自己肯定感がとても低いことは良くご存知かと思います。
傷ついた心で、愛情深く迎えたい里親さんを困らせる行動を起こしてしまうことも良くご存知かと思います。

ベビー救済活動のように、
乳幼児から親子として生活することは、今とても問題となっている愛着障害が起こることはありません。
乳幼児から特別養子縁組を推進する意義はこの1点につきると考えております。

行政関係者の皆様、施設などで子ども達を支えている皆様こそ、私達以上に乳幼児からのあたたかい家庭で育てられることの大切さを深く理解しているのに、
そうした方向になかなか舵がきれない方々がいることには憤りを感じることが多いです。 
大きな自己矛盾を当事者だからこそ感じられているのでは?

おっしゃられる通り、
大切なのは行政と民間団体が協力しあい様々な事情を抱えるすべての子どもたちを、様々な社会的資源の活用により健やかに暖かく養育することです。
そのために今後とも何卒お力添えを宜しくお願い致します。

行政を総論として語りご不快に感じさせてしまったことには深くお詫び申し上げます。
全ての子どもが笑顔いっぱいに沢山の愛情を受けて育てられますように。(^^)

| yutapa&yutama | 2017/12/19 7:01 AM |









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