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ぼちぼちでんなぁ!

18日、京都の協力病院でまた一人赤ちゃんが退院しました。

赤ちゃんだけ6日間、黄疸が出た為、入院しており18日の退院となりました。

6月の母子寮解体とシンポジウムの準備とダブルで忙しいので退院と引き渡しが同じ日となりました。

朝、6時過ぎの電車で東京駅に向かいました。

平日なので山手線の通勤ラッシュとはぶつかりたくなかったので早めに出ました。

この日はスタッフも他の会議に出てもらうので私一人でした。

 

新幹線も9時代なのに混んでおり、京都駅もタクシー乗り場にながい行列が出来ておりだいぶ待ちました。

運転手さんが「今日は修学旅行がぎょうさん来てますよ」と言ってました。うーいら

 

この日は今年のドラママザーズの脚本の参考の為、中京テレビのプロデュ―サーも同席したいと言われて2人で待ち合わせて行きました。

病院では広い個室で話をさせて下さり実親さんも先に来ており、4圓靴太らなかったという驚異的な体形でハツラツと話してくれました。

1年前に友人が当会に相談したけど結局産んで乳児院に入れたままホストにはまってしまったそうです。

その友人はその後、赤ちゃんの面会にも行かないそうです。

だからこの実親さんはそういうふうにはしたくないと沢山のHPを見てBPに決めて下さったそうです。

BPに決めたのは情報が多い事と掲示板や子供の写真がいっぱいあり幸せそうなのが理解出来たからだそうです。

そして張ってあるリンクもよくご覧になっていましたね。

せんとちゃんのブログは「家近いやん」と思ったそうですよ。隣の駅かなと、だから尚更親近感が感じられたのかも知れませんね。

しっかりした実親さんでした。

 

京都の区役所も何回も同じ病院で誕生して一発転入の手続きなので慣れて来ており、ただ、先方に送るのに特別養子縁組だと分かる書類があれば助かると言うので承諾書のコピーを渡しております。

1時過ぎているのにガラガラでまぁ楽でした。

無事に完了して一足先に実親さんは親が迎えに来ると言うのでお別れしてプロデュ―サ−と私を先生が珍しく都合がついたとお迎えに来て下さり3人で先生の予約したレストランで洋食を頂きました。

変わったレストランで頂いたお食事もおいしかったです。

いつも病院と京都駅の往復ですが京都はどこに行ってもお寺や神社があり行くだけで体が清められる気がします。

そこでプロデューサ−と先生と私の女3人で養子縁組の話や実親の話をじっくりしました。

そして先生から「私は特別養子縁組を公にして話してますがやはり医者であっても助産師であっても看護師であってもみんな賛成しているかというとそうでもない。だから時間をかけて話して行くしかないと思うのよね。でもメディアで代表が出てくれているのを見たり迎えた養親の様子が見えるとやっぱり子供は幸せにならないといないと思うの。私も2年あまりであるけどこうしてBPと関わり本当に養子縁組は素晴らしいと感じるもの。応援したいわよ。こうして実親さんを連れて来てくれるしいい育て親さんを見つけてくれるんだから」と話して下さいました。

 

医者の中でも「人身売買じゃないの」という方もいるそうです。

京都の病院で「先生、特別養子縁組してるんだってね。今度教えてね」と言われることもあるそうです。

「医者でも色々だから、年配の医者はまず理解してくれないわね。私もこうして毎年養子縁組の子供や親も見させてもらいその背景も普通に産む親とは異なる事を学ばせてもらっています。ありがたいことだしこれを私も医者や看護師・助産師に伝えて行かないといけないと思うのよ。どれだけできるか分からないけど頑張るからね」と逞しい言葉を聞いたのです。

だんだん、ぼちぼちかな、でも確実に増えていると思いますよとも話しておりました。

そうですね、天下のNHKも養子縁組の番組を朝から放送していたり多くの民放も取り上げていますから。

京都で病院がこうしてできて本当にありがたいです。母子寮的な対応もして下さり助かります。

大西先生との出会いはいなべの川村先生の紹介ですが先生から私の話を聞いて会報かな写真を見てこんな人かなと思っていたそうですが初めて面会したら全然感じが違ってバイタリティがあって「この人なら一緒にやれるわ」と思ったそうです。笑

じゃぁ、面会しなかったらどんな代表だと思っていたのかしらね、何もしない口だけのどうしようもない感じかな。笑

 

中京のプロデュサーは「私はメディア側としてドラマで養子縁組を応援出来たらと思います。ぽけっとの活動と全く同じには出来ないけど少しでも見る人が養子縁組を理解しぽけっとが幸せな気分になり特別養子縁組が特別じゃないと思われるようになってくれればいいなと思っています。私も応援しますからね」と。

そういう話をしながら女3人でこれからもそれぞれの立場でぽけっとを応援して一緒に子供の幸せの為に協力し合いながら頑張りましょう!と誓い合いました。

 

中京テレビとの出会いも今の私にとりまして言葉に言えないご支援を賜り「マザー」という固有名詞はぽけっとのもう一つの肩書きでありかけがえのない合言葉となりました。

関係者との連携も気があうからこそ信頼関係も結ばれて互いに認め合い助け合いしながら共に歩んでいます。

ドキュメンタリーではグランプリも頂き「マザー」という名前はぽけっとの為にあるのではというところまで来た感じがします。

その名前に恥じないように更に謙虚に活動しなければなりません。

本当に毎年沢山の出会いがあり皆さんにいいエキスを頂き成長している気がします。

関わるお一人お一人に心から感謝致します。

私こそ初心忘するべからずでいつでも基本を忘れないでなんにでも感謝しながら進まないといけないなと思います。

 

追記で、先日クリニーング店で定員さんに「あのテレビに出てましたよね?赤ちゃんの養子縁組で。なかなかお客さんがいて声をかけらえないでいましたが・・・凄いなぁと感激しました。自分は4人子供がいるけど産めない人もこういう方法で子供を育てる事が出来るんだから私はなんて幸せ者なのかなと。大変なお仕事をされている方がこんな近くにいるなんてと思いまして・・・」とまぁ嬉しい声が聞こえました。

誰も他にお客さんがいないので数分ですが話してみました。目がキラキラしてこの人は心が綺麗だなぁと思いました。

「何も知らないで何も出来ないし・・・」と言うので「放送を見て頂きこうして話して下さり知って頂くために私もメディア協力しているわけだしあなたのように感じて下さる方が一人でも増えればそれは効果があったと言う事です」と言いました。

地元では目立たないのでいいですがやはり少しづつでも浸透しているんだなぁと思いました。

私も親族でも前からこういう活動をしていると話しても「人身売買じゃいかと思っていた」とか何にも反応がなかったのに数年が経過したら大騒ぎして「NHKで見た」とか「地元のタウン誌に出てた」と」朝からメールがどんどん入り???

近くにいてもこんなもんですよ。

私も吹聴しないし人をみて「この人は話しても無理かな」と思うと言う気がなくなるので、今では急に話が広まりお葬式などで合うと「テレビを見たけど凄い事してんだね!」とあちこちから言われます。今更かい?と言いたいけど「応援して下さい」と言います。

 

マザーズのドラマも母の実家に1枚置いて来たら凄い旅に出てしまい今やそのDVDはどこまでもどもまでも私の知らない所にまで行ってしまったそうです。笑

別に私が出ている訳じゃないのに、どういう話になっているのかが問題ですこうなると。ちゃんと私の話したように伝わっているのかなと心配。

その後、何でもない親族たちも急に寄って来て優しくなりました。

人間ってなんて単純で面白いんだろうと。

話し方まで違って来て、だから一歩間違うとこれが逆に回るから怖いなぁと思います。

みんな「大変なんでしょう?」と聞くので「はい!大変です。責任は重いしやることもいっぱいあるし資金もないしでもやるしかないんですよ。」と言うと「なにか出来る事はない?」と言うので「はいあります。カンパを下さい」と言うと「カンパン?(乾パン)あれでいいの?」駄目だこりゃ。。。何でもいいから養親縁組を悪く言わないで欲しいです。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51635

新潮45の・・・道玄坂事件が記事になりました。

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