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ベビー救済★NPO Babyぽけっとのスタッフが発信するニュースと何でも日記です♪
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本が続々・・・

年々取材の依頼が入るBPですが会の意志をつないで下さるメディアや雑誌に協力をしております。

本日2冊の本が届きました。

1冊は「マザーズ」(主婦と生活者1400円・消費税)から。

特別養子縁組をテーマに母子の愛を描いた感動ヒューマンドラマ「マザーズ」をノベライズ

「僕には3人の母がいる・・・」のドラママザーズ第1弾からと「マザーズ2015~17歳の実母」第2弾が入っております。

 

放送をご覧になれなかった方は是非ご購入下さい。感動が再度よみがえります。

 

ここに素晴らしい本になり蘇りました。

暖かい感動を贈ります。


                           室井滋さん演じる奥田代表が実親達を救い命の大切さを世間に教えて下さいます 

 

もう一冊は新潮45・・8月号(特別定価920円)石井光太

特別養子縁組で「母と子」を救う

 

石井さんとの出会いは1年前。

熱心にこの会の養子縁組を聞き取り調査して下さり前回のものもなかなか好評だったそうです。

そこで今年もまた取材したいと言うお申し出があり快諾しました。

この方と話しいているとなんだか心の中も暖かくなりほんわかして来るから不思議です。

昨年は2日間ホテルに泊まり込みで母子寮を訪れて下さいました。

丁度、会話中に実親さんから相談の連絡が入り家や家族を気にしてなかなか診察に行けない事にいくら言い聞かせて理解しない。しかし助けては欲しい、投げられない・・・このやりとりで3日間も同じ事を言っては終わる・・繰り返しで最後に談話中も忘れて声を荒げてしまったのが本にもばっちり出てしまい・・・やっちまったな!

まぁ嘘じゃないからいいかと諦めました。

 

今回もくたびれた母子寮の表現や私の事も少しこっぱずかしくなる事がチラリ。

石井さんとの出会いはまたスタッフにも大きな影響があり助けて頂く機会もありました。

沢山の事情を抱える女性たちに出会った彼だから書けることだと思います。

私が心に強烈に残った事件も今回掲載されております。

一人でも多くの方々にこの2冊の本をお読み頂き、どうしても育てられない母がいる事、生まれたくて実母の体を借りてこの世に誕生する命のささやきを感じて下さい。

これからも小さな命のSOSをしっかり私達は受け止めて全国に飛び出す事でしょう。老体に鞭打って!!!

「早くおいで」「come on」困った汗笑が聞こえます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

| - | 17:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
マザーさん、幹部&スタッフの皆様。
日々のベビー救済活動、誠にありがとうございます!

遅ればせながら。
やっと『新潮45』を読みました。
ライターの 石井光太さんでは『遺体』という作品を読んだことがありました。
こうした力のあるライターさんが広くこのベビー救済の世界を紹介してくださることで大きな変化となるのでしょうね。
その一方、
会と関わった女の赤ちゃんが
実母さんによって死んでしまった
非常に残念な事件のことがのっており、
私が今まで知らなかった、
あの赤ちゃんがどのように亡くなったのかの詳細な描写など、
読んでいて心が苦しくなるような場面がとてもとても多かったです。
果たして自分はこの事実を
知りたく無かったのか、
それとも知ろうとしなかったのか?
私のような養親も、
決して他人ごとでは済まされません。。

最近ドラマで『朝が来た』や『はじめまして、愛しています』などが放送されるようになりました。
養子縁組のことが扱われるようになって、
喜ばしい半面、興味本位でセンセーショナルな部分ばかりをピックアップしていると感じる箇所が必ずあって、その積み重ねが鼻について物語の先に進むことができません。。
鑑賞するのに物凄いエネルギーがいて、疲れきってしまいます。。

その分、『マザーズ』は良いですね。
悲しくつらい場面もありますが、
基本的に人間讃歌の立ち位置ですもの。
バランスが良かったなあと感じます。

私たちにできることは何か?
まずは実親さんと会の皆様に託された子どもを全身全霊で育むこと。
その先に何があるのか。
これからも模索し続けます。
引き続きよろしくお願いします。
| yutapa&yutama | 2016/07/25 6:33 PM |









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