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ベビー救済★NPO Babyぽけっとのスタッフが発信するニュースと何でも日記です♪
やって来たエンゼルたち

凄く嬉しいメールが届きました。

 

 

徳島文理大学で、社会的養護という授業を担当しております講師の○○と申します。

先日、特別養子縁組について授業を行いましたところ、人間生活学部児童学科2年の女子大学生が、高校生の頃から貴法人への就職をずっと切望しているのだがどうしたらよいかとのことで質問を受けました。

保育士の資格を取得し、乳児院等で経験を積んだ後に、貴法人Babyぽけっとにおいて、養子縁組のお手伝いをさせていただきたいと信念をもって考えているようです。

大学の就職課で問い合わせても情報が得られなかったとのことで、今回私から直接貴法人へお問い合わせをさせていただきました。

大変お手数をおかけいたしますが、差し支えなければ今後の貴法人のスタッフ採用予定、応募方法等についてお教え願えれば幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

なんともほのぼのするご質問を頂きました。

この大学生は高校生の時からBPをご存知でその信念を持ちながらここまで来られて資格も取り、お役に立ちたいと先生に相談されたようです。こんな純粋なお気持ちを無駄にしたくはないのですが採用できるような団体にはまだ財政的に無理で丁重に今回はまだそこまで行っていないと申し入れました。

ただ、このままお断りするのも気の毒で会の会報とドラマの三部作をお送りさせて頂きました。

そしてよろしければ事務局に遊びに来て欲しい、母子寮の実親たちと交流して欲しいと伝えました。

 

やはりどうしても母子寮は必要です。

そして以前も静岡の大学の助産師さん希望の学生さんが母子寮に研修に見えた事があり、今後はこういう形で将来の若い人たちにも公開出来たらいいかなと思います。

こういう若い方がBPの活動を通して深い理解を示し苦しんでいる妊婦を一人でも多く救って欲しいですね。

感激した一メールでしたので皆さんにご紹介しました。

 

その為にもくたびれた母子寮の再建が急がれる訳ですが悲しいかな先立つものがない・・・

しかし計画は立てました。来年6月をめどに再建が出来るようにこれからやることが沢山ありますが一つづつ進めて行こうと思います。

来年はやることが山積み頭が痛いです。

 

ふたつのエンゼルたちこんにちは。

髪の毛が少しばかり欲しい。

 


                                          どちらも大事な命・・おいで!おいで!

 

 

寝ちゃったの?お〜い♪


                                                        僕はまだ眠くないよ。

 

いちご組より

ラブレター付きカニが届きました。

これって受け取る方が恥ずかしい。配達のお兄ちゃんに読まれたな。

美味しく頂くよ。ありがとうね。

| - | 23:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
ダウン症の子を愛して下さい!

どこの団体も養親希望者が多勢おり、今や赤ちゃん一人に100人の待機の養親がいる・・・みたいな団体も登場しているそうです。

児相はだいぶ前にそう聞いています。特に都会は。

それだから該当があると皆さん大騒ぎで大喜びされますよね。

事務局からの該当の連絡もどこまで伝わっていることやら、最高にテンションが上がっております。

だから今は詳細は言わない事にしております。

簡単な情報のみで引き渡しの時に伝えるようにしております。

夫婦とも落ち着かず地に足が着いていませんから。

 

さてこの該当ですが子供に障害があった時や病気があるとなると決めるのに苦労します。

いつも思いますが資料にはすでに病気や障害については詳細に記載しております。

HPにも記載しており、登録する際には更に調査書及び同意書にも健康児だけではない事を記載し意思確認をしております。

同意書は一度署名捺印したら後から白紙には出来ない事になっております。

また説明会においても更に詳細について説明し更に更に個人面接会にてもしつこいように再再度意思確認しております。

ここまで何回も病気や障害に関して問いただし説明しているにも関わらず連絡すると返事はNO!翌日NOの回答。

「考えさせて下さい」の後にいい返事は有りませんからその際は「もう結構です」と断ります。

また「自分たちはいいけど実家の親が反対している」。これは申し込みをする際に「親の承諾の必要な場合は先に取る」ように指示しており提出された時には皆さん「承諾している」に○がついています。

 

どこの団体も同じだと思いますが母子の持っているすべての事情を受け入れる・・・これが養子縁組には重要なところだと思います。

全ては全て・・・妊娠した事情も養子に出す事情も母子の健康状態についても全ては全てです。

なぜに「ダウン症児」と聞くと一斉にNOの返事なのでしょうか。

書類には「ダウン症児」の記載もしっかりしております。

 

先日、ダウン症の人がダウン症であっても現在は幸せかと言う質問に90%以上の方が幸せだと回答したと新聞に記載されていました。

それは家庭で育っているからだと思います。

これが生まれてすぐに施設で育ち長くその施設生活が続いたら回答は違ったものになると思います。

実親は障害があったり病気があったら引き取る事はまずしません。

実親も親族も誰も面会に来ない、生まれてから乳児院、そして施設から死ぬまで施設で生活する人生が待っていることになります。

それだけは避けたいと思い、毎回相談が入るとスタッフで検討しますがどういう訳か簡単ではありません。

言い訳されて結果、受け付けない訳ですから出来ないなら会の条件を飲めない訳ですから申し込むべきではないと思います。

実親に「断られた」と言う連絡はしたくありません。

 

今やダウン症や自閉症児は珍しくない障害でそれに加えて発達障害の子も非常に多く見受けられます。

それは何度も言いますが養子だからではなく普通に出産しても生まれます。

障害を持って誕生する子は普通は途中で流産か死産の形で終わる可能性が高いのに運よくこの世の誕生してくれた事だけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。

私達養親は実子を求めて長い間努力してもどうしても産めず最終選択肢として養子縁組を選択して来ました。

自分が出産しても絶対に健康体の子が誕生すると言う保証はなく、若くても高齢なら尚更リスクを持った子供が誕生することは医師にも何度も言われた事です。

障害や病気があるかないか、生む方もまた子供だって分かりません。

これは誰のせいでもない、運命だと思いますがそれでも生きる為に生まれて来た命です。

実親が大きな決断をしてくれた命です。

 

産めない私たちはどうして選ぶ事が出来るでしょうか。

毎年、ダウン症児の相談が多く入ります。

他の団体が扱わない分、BPには多くの相談が入ります。

それでもやり取りの後、登録書の返信がなかったりと気が変わる場合も若干ありますが最後まで変化がなく新しい親を求めて苦しむ実親も多くいます。

あれほど説明会でくどくど説明し聞いたにも関わらず該当の連絡をすると「実家の親が大反対した」「親が土下座して断ってくれと言った」とか「そんな子を迎えるなら縁を切るから出て行け」「親が高齢なのでこれ以上心配をかけたくない」「なんでうちなの」とまぁ、ドラママザーズ3の実録のような話が飛び込んで来ました。

ダウン症児を育てている親は当会にも3組おりますが皆さん可愛がり子供たちもさすが愛情をいっぱいもらっていますので元気です。

愛嬌がありよく笑います。

上や下に兄弟がいると更に活発で健やかに成長しております。

どんな形であれ命は命です。大事なそして尊い命なんです。差別しないで下さい。もっとダウン症の子を愛して下さい!

 

それより重い病気の子を育てて大変な育児をされている家族もおります。

辛さも噛みしめて唇をかんで「それでも笑ってくれるんです。可愛いですよ」と不安もある中、本当に夫婦二人で頑張って養育しているご夫婦がいます。

発達が遅くて焦り心配が子供に伝わり子供の体調も悪化したりぐずぐずが続き夜も眠れないと嘆く親もいますが「落ち着けば違います」と奮起してまた育児を頑張る親がいます。

私が見込んだ親はどこへ出しても恥ずかしくない立派な親達です。

大半の団体は扱わないのに「不安はありますが頑張ります」と承諾して下さったご夫婦には本当にありがとうございます。

そしてあと1つの命も待っています。

 

ある団体は命の短いのが分かっていても該当を出しますし始めから受け付けない団体もあります。

どちらがいいか悪いかではなくもっと1つの命を大事にしましょうと言いたい。

横で16歳の高校生が「自分で産んだらどうするんだ!」と何度も怒り「こんなに可愛いのにもっと愛して上げて欲しい」と写真を見て怒りまくっております。

実親も好きで障害を持つ子を産もうとは思っていません。

誰のせいでもないのです。

完璧な人間などいないのですから子供にだけに不満をぶつけたり差別的な言葉で遠ざけないで下さい。

こういう命は次につながる大事な命でもあります。

今一度、皆さんで命の大切さを考えて下さい。小さな命を軽んじないで下さい。もっともっとこのひ弱な小さな命を愛して下さい。思いやって下さい。

健康児だけがベビー救済の対象ではありません。

 

 

*沢山のレスをありがとうございました。

「素晴らしい養親さんのお姉さん」の記事は個人情報が多いと言う事でこのまま公表しておくのはよくないと言う連絡をいくつも頂き事務局として検討した結果、削除させて頂きます。承諾は得られておりますのでその記事の関連部分の記事も削除することになりますのでご了承下さい。

子供たちに明るい未来がやって来ますように・・・・

 

| - | 19:20 | comments(28) | trackbacks(0) | - | - |
ドラマ「マザーズ」母たちの願い

10月15日午後1時30分オンエアされましたドラマ「マザーズ」ですがご覧になった方はすでにため息・感動・涙・・・でしょうか。

予想以上の出来栄えです。

放送時間が短いと言うのが第一感想です。

毎回ですが事務局に助監督さんが見えて小物を借りて行かれます。

アルバムや引き渡し時の写真・今回は保育研修用のベビーバスに人形などそれは大掛かりです。

今回は会のHPを真似てお写真は○○ちゃんかな。「パクりました」と助監督さんから聞きましたがらぴすさんが指導されたようですがまぁよく似てますこと。笑っちゃいます!

最後に八嶋パパが赤ちゃん抱いてマンションの玄関から出て来るシーンで抱っこフォルダーは私のいつも使用するものです。

何だか持ち合わせの者がフイットしないようで目に着いたのか「これいいね。いけるかな貸して?」と言われました。

赤ちゃんの顔が見えるように片方をガムテープで留めて、あれじゃ普通は危ないですが・・・見せる為にですよ。笑

右向きの子なので右側安全ベルトを外しました。なかなかあのだっこフォルダーも活躍するじゃんと思いました。

 

さて内容は今回は養親の子供が来るまでの葛藤を描いて行くのですが皆さん、様々な場面で感動と同感だと言う声が上がっているのではないでしょうか。

同じ辛い不妊治療の体験や養子を迎えると言って親や兄弟に反対をされたなど、周りの理解が得られずに苦しむ・悩む事もあったと思います。そして養子もそう簡単には生まれないし希望者は山ほどいますのでご縁を頂くまでどう夫婦で待機するかもあります。

うちの会は待機になればOBたちと交流できるので先輩たちが当時どのように待機したか聞けるし不安や心配も聞いてもらえたりで交流のない団体よりは心配事も解消される思います。

 

1年間かけて中京テレビのプロデュ―サーさんが事務局に通い情報を得て脚本の内容を組み立てて行くのですがぽけっとには年間多くの相談が入りますので内容も豊富です。

そこで私たちが対応した様々な内容の中で特に印象が残った案件や問題だった案件をお話して「ピン!」と来るものがあるのでしょう放送されるとこういう風に組み立てたのねとなる訳です。

 

今回は関東ブロックのOBさんを元に親から反対されたケースとキャンセルも出てます。裁判の途中で「子供を返せ」と言われて残念な結果になる事もまったくリアルに表現されていて当事者が見たら少し辛いでしょうが厳しい現実を皆さんにも知って頂き決して養子縁組は甘い物じゃないと言う事も感じて欲しいと思います。

だから養子は来たら可愛いし我が子となる訳ですから愛しいのです。辛い景観があれば尚更愛しいのは当然ですよね。

 

毎回、俳優さんも豪華ですね。

私は木村さんと八嶋さんの赤ちゃんになる子を連れて台風の影響もありとうとう1週間撮影場所に滞在することになり乳母とマネージャーを務めたのですが結構きつかったわ。

泣かない子なので助かりましたがいつもミルクとオムツが気になり泣くタイミングを見てハラハラしていました。

 

八嶋さんが大変子煩悩でよく面倒見て下さりまたこの子は実際養子であり撮影が終わればそのまま養親の所に行く事をご存知でしたから皆さんよけいに思い入れは強く「亮太朗」と呼んでくれてました。

「おはよう亮太郎!今日はご機嫌はどうかな?」とか。

 

あぶちゃん(お笑いの)がスタッフ役で出演されていましたがいい方でした。泣き虫で亮太朗を見たらもう寄って来て涙ぐんでました。優しい方でご自分でも男の子がいるからかかぶるものがあるのでしょう。

なかなか授からない時期があったようで養子も頭をかすめたと話されていました。

 

お別れのシーンでは毎回泣いて、本番でも本当に泣いてました。

養子縁組は可哀想と言うイメージがあるからか、俳優さん達も実際私が現れてこういう活動をしている人間がいるからか気になる点を聞いて来ました。

「この子は幸せになる為に生まれて来たので養子縁組は可哀想なことじゃないんですよ。笑って幸せにと送り出してあげて下さい」と言うと納得されていました。

 

八木優希ちゃんが娘役を演じてくれましたが養子である部分のセリフがあり娘はこれを聞いてどう思ったのか・・・気になるところです。いい味出してくれました。

病院で室井さん演じる奥田代表が看護師とぶつかるシーンがあり本来はケースワーカーなんですが・・・これも言われたセリフがまた合うこと、もっと酷かったですがまぁまぁいいかなという感じです。

 

最後はお宮参りで締めますが反対した親が最後どう変わるか・・・俳優さんですね、いい顔して演技して下さいました。

木村佳乃さんは2児のお子さんをお持ちですから慣れていらっしゃいますが養子縁組の世界をのぞいてしまったので現実幼稚園の保護者さんたちとの違いを感じてしまったそうです。

知らない世界の現実を知って頂き考えて頂く事は凄く光栄です。

嶋さんのお父さん役の清水省吾さんも養子縁組されていてやはり色々な事があったと話されていました。

 

私も3年間、撮影現場に行き俳優さんを目の前で見て「あれほんもの?」と毎回思いますがやはり関心のある方や子供が好きな方など合ってすぐに分かります。こういう方も少しでも関心を持って欲しいなぁと思いました。

室井さんはさすがです。

演技に入ると一段とスイッチが入りますね。終わると全然感じが変わるのでベテランだと感じました。

「どの俳優さんもこの特別養子縁組を十分に理解して下さりぽけっとさんの活動に感動したからこうして協力して下さったのです」と聞くと本当に身が締まる思いがします。

どの方も自分の演技が上手く伝わるように、活動している私達も喜んでもらえるようにと言う強い思いで演技して下さいます。

「今のシーン、いいですね」と言うと「そうですか?上手く出せたかな?」木村さんは寄って来て言いました。

 

八嶋さんはマンションの外で私と話していたら近所の方が見ていて「よかったらサインしますか?」と言ったもんですから大騒ぎになりみんな紙とペンを持ちより帰りには沢山の方が並んでサインもらってました。笑

しばらくあのマンションは有名になり語り継がれるでしょうね。

本当にいい方で気さくでした。

 

今回、主人公の赤ちゃんに抜擢した子は実母の命を賭けた勇気に答えたくてこの子にしようと決めました。

将来、赤ちゃんの時にこんなに経験をしたんだ、沢山の人に感動を与えた、素晴らしいお役を持って誕生した事を知ってくれたらいいなぁと思います。親から守られ更に誕生しても多くの人に守られて生きて来た命である事、ありがとう亮太朗!!

 

次に生まれた実親さんのお母さんに「うちの子も出して欲しかったな。もっと早く生まれていたら・・・」と言われました。

 



最終日・・・オールアップしてお花を頂きました


                                                                                                                       名古屋駅で

 

最終日・・・お宮まいりに行くシーン

 

 

| - | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
議員立法

長年騒がれており注目を浴びている特別養子縁組に対する法律・・・議員立法がこの秋の国会で通過する見込みです。

私達団体の手元に与党・野党の議案が来ておりますが内容はまた随分変わって非常に困惑しております。

あれほど何度も議員会館に行き、各政治家の方々に面会してお願いして来ましたが・・・・どうやら私達団体の気持ちは汲んで頂けなかったのかな、何度も同じ事をお願いして来ましたがどう考えてもおかしい。

このままでは継続出来ない団体も出て来ると思いますし、BPも今までと同じ体制を取って行くには厳しいものがあると考えております。

 

という事で、急遽塩崎厚生労働大臣に面会することになりました。

人数が限られており斡旋団体は私と命をつなぐゆりかごのみ、後は白井先生が代表してお話して下さいました。

今回は三重県の市長さんが表敬訪問されるのでしっぽに着くことが出来、白井先生の資料ももしかしてという考えで私も陳情書を事前に作り持参しましたが受け取って頂けました。無理かも知れないと言われていたのでドキドキでした。

塩崎大臣は今までなく養子縁組に興味を持って下さり愛知県の矢満田先生の「愛知方式」にもわざわざ見学に来られたぐらいですので何とか団体の気持ちを汲んで欲しいと願いました。

 

こういうのは作る部署があるので大臣が内容を把握していないとそのまま通過してしまうので怖いのです。

そして一度通過し決定してしまうとこれを覆すのは無理で法律ですから従わなければならなくなります。

養子縁組できなくなる・活動できなくなるのが困ります。そうならないように知らない先生方にも何度も面会しうったえて行くしかないのかな、でも議員さんに面会するなんて私は田舎者で出て行くのも嫌です。

何回行ってもオロオロします。一人なんてもう不安で前夜は眠れません。ぴぃ焦る

こうして何回も出向いてみんなのしっぽに着いてここまで来ました。

私としては今後、他にない「実親支援」をより充実させていくしかないとは思いますが実親の自立支援を少し考えて作戦を練ろうと思います。幹部達には伝えてあります。

 

うちの会は他の団体が断わる実親さんの「経済的支援を受けられない」と言う点、他の団体ではここまでの親はいなだろうな、「断られ続けた親達」の多くがBPにやって来ます。

より貧乏な女性たちばかりです。こちらも毎年更新されております。

行政に行けと病院で言われて行ってもここまでは出来ないと断られて泣きつく親達です。

最後は飲まず食わずよく赤ちゃんは無事だったこと、そういうケースもあります。

貧困社会に沈んでしまっている妊娠した女性は更に地獄を見て泣き叫んでいる、そういう親がBPには集まります。

好きで呼んでいるわけではないのですが最後の砦のようにBPに集まります。

救う事に真剣に取り組むからでしょう。「他の団体に断られた」という妊婦達の声を聞くとみんなHPにはいい事書いてあるのになぁ、障害児や病気を持った相談はまず多くの団体が話もろくに聞かず断るそうです。

「住まいの提供をします」と打ち出しているのに「それは出来ないので産んでから来て下さい」・・・これって児相と同じ言いぐさじゃないのかなぁ。

 

たまに産んでから帰る家がない親が母子寮に来るようになりました。

それも自立に向けた一歩として今後は支援して行きたいと思います。

BPも貧乏な団体ですが「情」だけはあるつもりです。

スタッフも「これは可哀想でしょうよ」と言う案件・・・あんたもまたこんなの持って来てくれたの?と思う事もありますがみんな私の考えをそのまま受け継いで行くのか、よくもまぁ似て来るものよと苦笑い。

 

とにかく野田聖子議員曰く「ここまで10年かかった」と言うセリフ、どうかこういう団体もいる事をご承知おき願いたい。

実母たちはみんな経済的に困り泣く泣く養子に出すのに裕福な状態の実親などおりません。

貧困であればあるほどその実親は出産まで多くの費用がかかります。保険証がない、長年切れているから始まり家賃滞納で出されそうだとか、事情はいっぱいあります。

出産だけすればいいわけではないケースばかりです。無事に産んで養子に出すまではいくつもの問題をクリアして行かないと我々養親にはゴールが長く、無事に入籍できるまでは不安と心配も常にあります。

「返してくれ」と言われるのではないか・・・

実親の事を思うなら養親のその負担も考慮して欲しいですね。

どうか私たちが活動しやすい法案でありますように・・・じっくり考えたいい法案でありますように。

 

ある赤ちゃんの親は子供を守る為に2ヵ月間入院し苦しい入院生活を送りしました。

切迫流産・早産で入院をする親達も年々少なくありません。

赤ちゃんが生まれてしまわないように点滴で持たせるのですがベッドで寝ているだけで動けない場合は非常に辛いです。

ストレスで膨らんで行きます。

腰も痛くなるし気持ちがブルーになります。そしてその点滴が高額で入院費用も長ければ出産するほどかかる場合もあります。

そういう苦しみを乗り越え無事に出産し今度はお別れと言う違う辛さが待っています。

シクシク泣いて抱っこしない実母もいれば黙ってひたすら赤ちゃんの顔を見つめる親もいます。

存分に赤ちゃんの顔を見て忘れないと言い聞かせているのか「はい」と子供を渡してくれる親もいます。

「辛い」という言葉の裏には「幸せ」と言う言葉が待っています。実親達にもその言葉が当てはまる時が早く訪れますように・・

 

厚労省で塩崎大臣と面会させて頂きました

いい法案にして下さい!

右から2人目が三重県知事の鈴木さん、若くてバリバリです

ラッキーにも大臣の横を譲って下さった方がいらしてちゃっかり座っちゃいました。

 

よく生まれて来たね。偉いよ。

みんな待っていたよ!

生まれて来てくれてありがとう!

 


 

| - | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
西すずらん会

8月27日に博多にて西すずらん会が開催されました。

南の島での開催に何組の家族が参加してくれるか大変心配しましたが90組近い申し込みだと聞いて安堵しました。

当日まで該当が出ていたので少しキャンセルになりましたが80組にものぼる参加者数で安心しました。

地元福岡のテレビ局の取材も入り、いつもながら元気な子供たちで楽しい時間でした。

 

九州ブロックは大変まとまっており誰一人もれ落ちている家族はなくみんな仲良し。

ブロック長のはなさんご夫婦のリードで暖かい雰囲気で参加者を迎えて下さいました。

すでに巣立った子供達も9歳から0歳まで、大きな子は長崎弁・博多弁を話しています。いつも地方の方言を聞くと自分の手の中から巣立って行った事を思い出します。もう立派な土地っ子となりました。

女の子が3人手をつないで歩いて来て「マザーさん!」と声をかけてくれたり肩をチョンチョンとつつっく子もいました。

みんなそれぞれの人生を歩んでいる事を思い知らされます。

 

大きな会場で気分爽快で食事もなかなかでした。名札の鶴は心がこもっていましたね。さすがです。

東からも沢山の家族が参加して下さり同期会を開催した組もいますね。

少し遅い夏休みを取られて九州を満喫する旅をされた家族も何組かいらっしゃいました。

博多駅や福岡空港で思い思いの家族が鉢合わせしたりそこで仲良くなったりBPはいいなぁと思いました。

上海から参加して下さいましたちんとんしゃんさんとも偶然、博多駅で会いました。ステキなお土産ありがとう!

 

こうして6月のシンポジウム・春夏の東と西のすずらん会、お金もかかると思います。

予算の都合でどこか1回しか参加出来ないと言う家族もいらっしゃるでしょうが無理せずどこかに顔を出して下さい。忘れられないようにお願いします。

同期が退会して少なくなったり寂しい同期もありますね。これが現実です。仕方ない。そういう場合は前後に混ぜてもらって下さい。

みなさんが仲良くするのが目的です。仲間外れや悪口はいけません。せっかくのご縁で出会ったのですから少しの我慢と片目をつぶってしっかり見ないでぼんやり見えたらそれでよし、こんなものよと先に進みましょう。

みんな色々あるさ・・・人間だもん!悪口だけはいけませんよ。

 

私も会の事・裁判の事・運営の事・法案の事・母の事・娘の事・そして母子寮再建の事・・・いっぱい考える事がありこの脳みそでは足りません。補充が必要です。心配と不安と苦悩と嫌な事ばかりですがとにかく1つ1つ前に進むしかないと思います。

出来る我慢をしてできる努力をして後は祈るしかないですね。いい結果にならなかったらまた始めから考えて行きます。

 

さぁ〜9月10日より第3弾ドラママザーズの撮影がクランクインします。

今年も昨年と同じ知多市と名古屋を舞台に妊娠に悩み出産し特別養子縁組で力強い決断をして行く。様々な葛藤が展開されて行く事でしょう。

どんな俳優さんが出て下さるか、またエキストラも募集しております。

今回はミニの予備軍研修会や保育研修会が計画されている様子です。主役の赤ちゃんもBPの中から出演します。また他にも赤ちゃんの参加があります。養親さん、ご協力頂き厚く感謝します。いい記念となり将来子供に告知として使えますよ。こういう機会はそうそうあるものではないので貴重な体験です。いい思い出を作って下さい。

 

今回も奥田代表親子とスタッフさんも熱演して下さると思います。期待しましょう!

川村先生は勿論、「今年は絶対に参加する」と張り切っていました。笑

19日に中京テレビ局で撮影だそうです。今年はコメンテーターで出るそうです。また3時間かけてメイキャップして来るかな。

根性入れてますからね先生は。笑

ちなみに私は出ません。傍で見てる方が面白いです。

撮影見学と差し入れに行く予定です。

きっと今年も素晴らしいドラマが完成すると思います。すでに小道具はBPの事務局から借りて行かれました。まだまだ補充するようです。何が出るかお楽しみに。

 

すずらん会翌日、はなさん家族にお迎えに来て頂き太宰府天満宮に参拝しました。

おみくじがなんとシッターさんと大吉ですが内容も全部同じでぴぃ焦る汗

なんだかなぁ・・・内容位変えろよと言いたい。


あいにくの雨模様。時々小雨が降り出しましたがはなさん父さん、山ほど傘を持参して配る配る。ありがとうね。嬉しいよ!

 


この橋は3つあり現在・過去・未来を表すそうです。

(はなさん母さんのガイドでした)

その通り言うと過去橋は平坦でした。現在と未来は山になっているので

苦労もあるよとい勝手な解釈をして渡りました。

その先には極楽浄土・・・立派な天満宮さんが待っておられました。

いっぱいお願いしました。お賽銭少し奮発しました。

九州のこの地に新しい命がいくつも輝いております。

どうか健やかでありますように・・・と。

 

 


ジブリのお店を見つけて入りました。

トトロさんも来ればいいのに・・・と思いました。
 

 

達筆ですよね。

ありがとうね。

| - | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ふざけたはなし

7月31日より実親相談者から非常に緊急性のある相談メールが入りました。

メールのやりとりの後、電話でも一度話しました。

携帯にGPSを付けられあまり話せないし自由もきかないと言いました。

子供の父親は未成年でその実家に身を寄せていてDVもあり警察も2、3回呼んだが痴話げんかとして片づけられてどうにもならないと言いました。

 

私達はたとえ嘘っぽくても万一の事があってはと一応、幹部達と相談して動き出します。

今回は珍しく北陸からの相談ですぐにブロック長のニコさんに連絡しました。

この10日間、実母の返事を待ってその通りに動くように考えていましたが実母の身の危険も考えて慎重に行動しました。

しかし最後のメールは喧嘩をして深夜に家を出て神社に猫と逃げ出したと言うので穏やかではありません。

深夜では誰も連絡はつかずとにかく早朝どこにいるかだけ周りを見て連絡して欲しいとメールしました。

しかし充電がないらしくその後は連絡がつかず今朝、下のような内容が来ました。

もう、朝からどうしようかと悩みうろうろして幹部は連絡がつかない、ニコさんに連絡したら運転中でしたが話が出来てとにかくもう警察しかないだろうと近くの警察に飛び込み相談して下さいました。

朝8時過ぎの事です。

 

そして管轄が違うのに一人の刑事さんが相談に乗って下さりニコさんと私の話を聞いてその後は昼まで電話のやり取りが続きました。刑事さんは優しく熱心に話を聞き取り「今はこういう事件が珍しくないので警察も敏感に動きますから」と言って下さり、上司に相談しながら何度も電話で確認されて最後にはその実母の住んでる地域の警察に連携を取って下さり身柄確保に尽力して下さいました。

そして更に管轄の刑事さんも何度も私に聞き取り調査をしてすぐに連絡が取れる状況でいて欲しいと言われ待機しておりました。

なんだかすごい事になった・・・と思いながら3、4時間ほど経過し時に連絡が入り「今、相談者の住んでいるであろう家に来ました。本人だろうと思われる女性にも会いました」・・・なんとなくおかしい感じ。

「本人はいたのですね?会えたのですね?」と聞くと「会いました。でも監禁でもないし監視もされてはいませんでした。大きな家で一人でテレビを見ていました。手にスマホを持っていました。子供を育てるのが嫌でネグレクトのようですね」と言われて唖然としました。

おまけに痴ほうだと言っていた彼氏の祖母は車で運転して元気に帰ってきたそうです。

 

この暑い中、10人の警官を同行させて乗り込んだそうです。

大きな家で玄関に鍵もかかっておらず呑気に出て来て証拠のメールの山を見せて「あなたが出したメールですか?」と聞くと「そうだと答えて本当に来るだぁ・・・」と笑ったそうです。このヤロー〜〜ですよね。

立派な肩書の刑事さんが対応して下さり大恥かきました。

何度も「もうし訳ごいざいません」とお詫びしました。

「これで監禁ではない事は事実ですのでこれで我々は終わりますので」と言われて穴があったら入りたいほど申し訳ない気持ちでした。

ニコさんの管轄の警察にも電話して担当の刑事さんにもお詫びしました。

「いいや、何もなかったのですからいいんですよ」と言って下さいましたが本当に申し訳なくて、どうしたらこんないたづらが出来るのか、朝からニコさんは子連れて警察に行き何時間も説明して私も朝から歯ブラシくわえて何度も入る電話でそのたびに歯磨きをし直して最後には歯ブラシをどこかに置き忘れて探すありさま。

 

それから夕方まで何度2か所の警察の刑事さんとやり取したことか、1日仕事にならず貴重な時間だったのに気分も悪く怒り心頭です。7月31日からですから心配とどうしたら救済出来るかなど余計な気づかいをして眠れずふざけた話に振り回されて悔しい思いをしました。

今までここまで酷い話はなかったので暑い中、出動して下さった北陸の警察官には多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

私も身分証明ということで会の内容から自分の証明も併せて公開して本当に大きな恥をかきました。

しかし嘘でも一度は動かないと万一を思うと仕方ないと考えます。

見破れないのかというと本人と面会していないしメールと電話だけでは正確なことは確認できません。

今回は巧みな迷惑メールで上手く遊ばれた感じですがこういう非道な事をした人間には後で自分自身が倍、泣く事になるでしょう。

私達は悪いことはしていないので正義はどちらか分かります。

今回すぐに行動して下さったニコさん始め北陸のOBたちには心からお詫びします。

ニコさんの指示の元、身柄を引き取り自宅に泊めて下さる都合も付けて下さったり暖かいお心使いを考えて下さり沢山の方々が動きました。

沢山の方にご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ないです。

私も明日から実母たちの退院が続くのに新幹線で行くか飛行機で迎えに行くか何時のを予約するかなどと考えていて手配しなくて良かった。

 

しかしBPのOBたちは素晴らしいと感じました。

こうした事でもすぐに皆さん反応して下さり暖かく行動して下さり凄い団結力だと感じました。

北陸はニコさん中心に良く回っていると感じました。心も一つで拍手喝さいです。

このたびは本当に申し訳ございませんでした。

そしてありがとうございました。

 

こういうメールには二度と対応しません!

自分で警察を呼ぶのが1番でしょう!

 

 

やっと携帯が戻りました

今 彼氏は寝てます

あまり携帯も触れません

 

あの後 夜中2時過ぎに

徒歩30分程の所にある○○公園に

向かって歩いていて探していた彼氏の父親の

友人と言う人に捕まりました

最後にマザーさんから来ていたメールだけ

消す前で見られてしまい

その後は充電も切れ24時間以上

食事もなく睡眠も取れず閉じ込められました

 

その間に身分証明書 保険証

母子手帳 印鑑 財布や鞄

全て取り上げられてしまい

多分 この家の誰かの車内には

有ると思いますが昼間は仕事で

車がなく夜は全員に監視され

探す暇もありません。

印鑑を取り上げられたので

勝手に婚姻届を出す話が進んでるみたいです

胎児認知をする話も出てるみたいです

 

認知されると養子は無理ですよね?

身分証明書等が無くてもそちらで

出産は出来ますか?

どうすれば良いかわかりません

携帯も止められました

誰にも電話できません

今はWi-Fiだけでメールしてます

メールを見られていたので

マザーさん達か誰かが来たら殺す

車をぶっ壊してでも追い返す等 言ってます

焦っています

いつまた携帯も取り上げられるか

わかりません。昼間 出掛けた彼氏と

LINEで連絡取るためだけに

Wi-Fi繋げて持たされています

昼間は彼氏の祖母に付きっきりで

監視され返事は出来ないです

彼氏が寝ている夜中しか携帯も

触れません。朝には見られます

何かありますか お願いします「

明日にはここに居ないですお願いします」

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もう一度深く考えては・・・・

今年は雑誌や本の取材の年なのかいきなり3冊の本が出ました。

来月更にもう1冊石井光太さん作のエピローグが発売されます。

タイトルが「鬼畜の家」と言うそうです。

これはBPの母子寮の取材内容ですがこの母子寮が「鬼畜の家」と言うわけではなくいくつかの大きな事件が題材となっているそうですがそのままだとあまりにも重く暗いので最後に「特別養子で命をつなぎ子供の幸せを考えて絆の家族が誕生する」と言う事を伝えて下さっているようです。

来月発売予定で詳細が分かればお知らせします。

 

この頃、生まれた子の障害や病気の件で考える事があります。

資料にも病気の子の詳細は記載しており、尚且つ説明会でも口がすっぱくなるほど説明しており面接時にも再確認して話すのにいざ自分の所へ少し親の手を差し伸べる必要の子の該当を出すと「白紙にしたい」とキャンセルになることが多いのです。

自分たちが子供の持てない事情を棚上げてして「健康児を希望」する親がいるのが本当に残念です。

覚悟が出来ていないと言うことです。

そういう方が一旦キャンセルし次の子を迎えたとして、キャンセルされた実親が聞いたらどうでしょうか?

また自分たちの子供が授かっても100%健康児で誕生するとは限らないですよね。

当会では実親の全てを受け入れてくれる親である事とし同意書も今では取っていますがそれに署名捺印していても平気でキャンセルされるご夫婦がおります。

「同意書」の意味が分かっていないのか、今後この件も検討するようにします。

 

キャンセルの電話を私が受けて話していると必ず娘が傍にいる事が多く母に「自分で産んで病気の子が生まれたらどうするんだろうそういう親は。生んだ子なら諦めて育てるだろうな。だからこういう場合養子だからキャンセルするんだよ。うちの子にすればいいのに。うちの子にして私の妹や弟にすればいい」と怒っていたそうです。

母も聞いていて「子供ながらにそういう体に生まれて来た子供を不憫に思うのか悔しいんだろうなぁ」と言いました。

 

私はこの16歳の子が知らないうちにこの病気やハンディのある子への偏見や差別に関して1番教えたい事でしたがどうやら私が教えなくても黙々と入っている事を今回確認しました。

それは私以上だと思います。

「ダウン症の子なんてあんな可愛い子はいないよ」と言った時は感動ものでした。そう思える子に育ったか・・・母は嬉しい。

 

ところで悲しい事にこの娘は運動音痴で何をやってもへたっぴ〜sorry2困った汗

高校生になり痩せる目的もあり「ゆる〜い部活」に入ると言ってなぜに硬式テニス部に入部。男子は強くて女子は・・・雨模様なら練習休みの同好会程度の部活らしい。

でも1年生は12名入部があり(2000年ベビーなので大勢)みんな大半が素人。

全員試合に出されてサーブなんて誰も打てなくてそこからして負けるわな。

むぅなんてまだラケットにボールが当たった事がないと言う話。

それなのにラケットやシューズやバッグやらで結構大金が飛びました。

ルールもよく分からず紙に書いたのを渡されておまけに練習試合を他校とやり中学の時の友人たちとあたり「いやだよぉ〜」と叫んでおりました。

まっ、結果は聞くこともあるまい。

 

しかし問題はまだあり、審判もみんな順番で経験するらしく紙に書いたのを暗記して行きましたが2年生に何か陰で言われたようで様子が変。「へったぴ〜が審判やった」とか言われたとか・・・本人は試合も審判もやりたくないのです。

 

小学生になり体育の時間の授業参観で母は知った、あの運動音痴を。

マラソン大会はまぁまぁ遅くてもまだ集団の中にいたな。

走る姿が早い子とは全然違うので遅いのは分かった。でもなぁ泳いでも5m、ボール投げてもありゃりゃ。

バトミントンも下手。バレーボールもとんでもないところに飛ぶ。サッカーしたら申し訳ない方向にボールが行った。

跳び箱なんて3段で何度も飛ばされた。何回目に合格もらったんだろう。

体育は何をやってもとろくて鈍い。教えてもこれは無理。生まれ持って来たものだから。

仕方ないので「諦めずに最後までやり通すこと」だけは教えてきたけどまぁそれだけが救いかな。

可哀想なくらい運動音痴で出来るものならば私があの子の実親に再会して聞きたい「あのぁ〜運動音痴でしたか?誰か運動ダメな家族はいませんか」と。

 

しかし、勿論水泳は駄目でも水着には非常に興味があり只今、スタッフのおさがりの水着を試着して「もっと何とか胸がぼよよんにならないかな」と無駄な努力でビキニの胸のガバガバをしきりになんとかしようとしています。

海で泳げずとも誰にも叱られないし、高校迄体育はあるけど大学はないから頑張れ!

生まれて我が家に来て数年後、うちにはいないこんな運動音痴な子は。しかし一生懸命努力することが大事という事を学べよ娘。

運動音痴でも嫁にも行けるだろうし子供も産める、違うところで自分を見せろ!!!

 

皆さんもこれから我が子の知らない世界を知ることになります。

いい事も悪い事も、我が子になったから経験出来る事ですし共に笑い共に苦しみ泣いたりしましょう。

それもこれもいつかはいい思い出になるのですから。

 

宿泊したホテルで


 

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本が続々・・・

年々取材の依頼が入るBPですが会の意志をつないで下さるメディアや雑誌に協力をしております。

本日2冊の本が届きました。

1冊は「マザーズ」(主婦と生活者1400円・消費税)から。

特別養子縁組をテーマに母子の愛を描いた感動ヒューマンドラマ「マザーズ」をノベライズ

「僕には3人の母がいる・・・」のドラママザーズ第1弾からと「マザーズ2015~17歳の実母」第2弾が入っております。

 

放送をご覧になれなかった方は是非ご購入下さい。感動が再度よみがえります。

 

ここに素晴らしい本になり蘇りました。

暖かい感動を贈ります。


                           室井滋さん演じる奥田代表が実親達を救い命の大切さを世間に教えて下さいます 

 

もう一冊は新潮45・・8月号(特別定価920円)石井光太

特別養子縁組で「母と子」を救う

 

石井さんとの出会いは1年前。

熱心にこの会の養子縁組を聞き取り調査して下さり前回のものもなかなか好評だったそうです。

そこで今年もまた取材したいと言うお申し出があり快諾しました。

この方と話しいているとなんだか心の中も暖かくなりほんわかして来るから不思議です。

昨年は2日間ホテルに泊まり込みで母子寮を訪れて下さいました。

丁度、会話中に実親さんから相談の連絡が入り家や家族を気にしてなかなか診察に行けない事にいくら言い聞かせて理解しない。しかし助けては欲しい、投げられない・・・このやりとりで3日間も同じ事を言っては終わる・・繰り返しで最後に談話中も忘れて声を荒げてしまったのが本にもばっちり出てしまい・・・やっちまったな!

まぁ嘘じゃないからいいかと諦めました。

 

今回もくたびれた母子寮の表現や私の事も少しこっぱずかしくなる事がチラリ。

石井さんとの出会いはまたスタッフにも大きな影響があり助けて頂く機会もありました。

沢山の事情を抱える女性たちに出会った彼だから書けることだと思います。

私が心に強烈に残った事件も今回掲載されております。

一人でも多くの方々にこの2冊の本をお読み頂き、どうしても育てられない母がいる事、生まれたくて実母の体を借りてこの世に誕生する命のささやきを感じて下さい。

これからも小さな命のSOSをしっかり私達は受け止めて全国に飛び出す事でしょう。老体に鞭打って!!!

「早くおいで」「come on」困った汗笑が聞こえます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

| - | 17:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
第6回真実告知のシンポジウムから見えたこと

長々、井戸端の更新が出来ずにいました。

シンポジウムが終わったのにやっぱり引き続き多忙で京都の大西先生の病院も6月7月は出産ラッシュでいつもは「いつでも大丈夫よ」と言うのでこちらに合わせて下さりますが今回は「部屋がないの・・・」と退院が延ばせずこちらの出産などと重なり調整がつかず大変でした。こうきついと最後は体に来ますね。

膝の治療が1年も出来ずにときたまOBに出張治療をお願いしていますが定期的にしないと何でも効き目は薄いですね。

痛みが少ないのでそのうちと言う事になり、大きな病院で検査をしようと考えているもののやはりなかなか時間が取れません。

飛び込み出産もやはり多くて病院の手配に手こずり移動も難しいので地域のOBたちに助けて頂いております。

 

法案の内容によって今後、母子寮の運営を変えて行かないといけないと考えていますので地域のOB達の協力は今後益々必要となると思います。

名古屋でも川村医師の協力の元、新しい協力病院が誕生し先日退院時に担当医と面会しましたが「養親さんからのお手紙に感動しました。川村先生にこの会は実親と養親家族との再会が実現するのでいいわよ」と聞いたので驚きましたとおっしゃって下さいました。

協力して下さった医師や看護師たちには感謝のお手紙や3人で撮った写真など効果抜群です。

実母にはおまけに掲示板に掲載されるコメントや写真ですね。

当会に相談されてどこにもその後相談されないでBPだけに依頼する実親達のなんと多い事、嬉しい限りです。

他にない内容・サービス・・・これが開け放たれたHPの内容でありアルバムやお手紙などです。

養親も忙しく大変だと思いますが面倒くさがらず親にして下さった実親への感謝と思い長い目で見て上げて下さい。

 

さて前置きが長くなりましたが今年は100人以上少なくして430名(当初)ほどで打ち切りました。

切られてしまい参加出来なかったOBたち本当に申し訳ございません。

昨年、500名を越してテーブルやイスも足りなくて茨城組は立ち飯状態でした。また多すぎてマイクでも声が後ろまで聞こえず勝手宴会をしていたそうです。笑

また事故が起きないとも限らず今年は止む無く規制参加とさせて頂きました。

懐かしい顔が見えましたね。

オーストラリアから参加のコアラ寺家族、懐かしかったですよ。

やはり出来たら毎年参加して明るいそのムードメイカ−を発揮して下さると嬉しいですね。遠方より参加して下さりありがとう。

今年参加出来なかったご家族は来年お待ちしております。

 

カラオケ大会は今年から志向を替えて各ブロックの色を出す意味でショータイムとしました。

カラオケに限らず何でもそのブロックで出たい人、見せたい人が好きなようにお披露目して頂くコーナーとさせて頂きました。

第1回目としては大成功でしたね。神奈川ブロックの楽器演奏も子供たちも加わりなかなか良かったですよ。

あとアンパンマンの歌は非常に多かった。どこだかくたびれたお父ちゃんアンパンマンコーラスもありいつ音程が定まるんだろうと笑ってしまいました。

この人達もご縁がなかったらここでアンパンマンの歌など歌う事はなかっただろうなと思いました。

また関西ブロックの手作りのアンパンマン体操は可愛くて意味も分からないだろうにみんな泣くこともなく元気にアンパンマンやカレーパンマンにメロンぱんなちゃん・どきんちゃん・バイキンマン(いたかな)など可愛かったね。

関東ブロックも「負けたわ!」とシャッポを脱いでました。

 

そしてトリは千葉ブロックののりせん父さんのボディビルダー、子供と共にやるはずがさすがに家でやるとは違い、大勢の前では上がったのか泣きだしてそれでも仕方なしにちょぼちょぼ・・・可愛かったよ。よく最後まで頑張った。

せん父さんの鍛えられた体はムキムキでどこで鍛えたんだ?と見ごたえのある時間でした。

凄い数のお母ちゃんたちのギラギラした目、カメラとスマホ片手に前に押し寄せて怖っ!!ピース笑

素晴らしいパフォーマンスを見せて下さいました。

のり母ちゃんもあんちょこなしでノリノリのアナンスを披露して下さりすげぇと思いました。

毎年出てもらいましょうか!!

来年は参加数が多くなりもっと沢山の出場者が出る事を期待します。ショータイムも好評でしたから延長しましょうね。

 

今年の司会は関西組のた−とな−さんのな−さんとせんちゃんのおかあちゃん組で旦那はもっぱら子守ね。

関西のボケもあり楽しかったですよ。ありがとう!

横で大御所の矢満田先生もご満悦で「凄いですね」「いやぁ、素晴らしい家族たちですね」とずっと絶賛されておられました。

いつもお忙しいので土日など空いてるわけはないと打診した時も思いましたがまさか二つ返事で来て下さるとは思いませんでした。

そして「500名も集まる家族を見たい」「あの集合写真に納まってみたい」とおっしゃって下さいました。夢のような話です。

名古屋に立ち上げ当初は名刺を差し出しても目に入らない状態でしたがやはり年月と知名度と言うのは結果を生むのだと思いました。

来年の基調講演も決まりました。まだ打診していませんが先生の推薦です。

 

シンポジウムは3名のパネラーが報告して下さいましたが前会のOBは残すところ2組となりました。

今回yutapaさんにご登場願いましたがいよいよぽけっとに入りましたので年々ぽけっとOBの中から報告が出て更に意義のあるシンポジウムになる事でしょう。

前会の家族として四つ葉のクローバーさんとフラワーさんの懐かしい写真が出て来て少し若かったなと苦笑いの自分。

娘も保育園生か小学生でしたね。

告知をした子供たちは「産みの親がいるんだ」と分かると連れて来た私が「生んだ」と思う子供が多いようでトーマス君が「マザーさんまた赤ちゃん生んだの」と言ったと言う話は実はよく聞く事です。

でもこの話も可愛いなぁと思うのです。「生んでくれた親がいる」と聞かされてとっさに考えて出るのが私か、実親に一番近い距離にいるからね。

これからもずっと私はどんだけの子供を産み続けて行くのでしょうか?楽しくなりますね。・・と自分の両手をしみじみ眺めます。

この手で抱いて来た子供達ですから。

 

矢満田先生のお話の中で「もしかしたらここにいる子供たちは一歩間違えればみんな乳児院にいる子たちになっていたかも知れない」と言う言葉。皆さんにも強く胸に突き刺さったと思います。

そして55歳まで養子である事を知らないで育った恵実子さん、この方の告知してもらえなかった事は今後も未解決のままこの方にどれだけの思いや負担がかかるのかなと考えて聞いていました。

ルーツを知る権利、自分自身の事です。子供だから言わないでいい、特別養子で実子に入ったから秘密にしよう、生んだことにしようはいけません。嘘や秘密はいつかはばれてしまいます。その代償は必ずその子が払うようになります。

子供にはそんなことさせられませんよね。

告知する事、真実を伝える事はその子も成長させますし実親にも伝われば変わるはずです。怖がらずにそろそろの家族はスタンバイして下さい。

恵実子さんのあの苦しい胸のうちは子供しかわかない苦しみです。はかないですよね。そうならない為にもきちんと告知してそしてそれからまたその親子の絆は強くなり共に成長して行くのです。

 

先日、私が娘に「もし将来、あんたが妊娠した赤ちゃんに病気やハンディキャップがあると分かったらどうする?またダウン症児かも知れないと言われたら?どうする?」と聞くと「何を言ってるの?当然でしょう。生むしかないでしょう。私には殺す選択肢はありません。ダウン症なんてあんな可愛い子いないよ」と言う返事に母として娘の成長を感じました。

毎年、何かしらの障害児や病気の子が誕生します。こういう話を聞いているからか知らない内に娘には人としての尊厳を受け入れていたようです。命の持つ意味を少しは知ってくれたのかと思うと親として嬉しいです。

たかだか16年の人生ですが「ダウン症の子はあんなに可愛い子はいない」と言ったのには驚きました。

娘はたとえ重い病気の子でも産むそうです。中絶なんて答えはないと言ってました。小さな体で生意気盛りですがその口調は私を超えたいると感じました。

 

 

 

今年の看板は会のロゴマークが入りました!


 

                              

 


関東ブロックでお揃いのポロシャッを作りしました。

私用にプレゼントして下さいました。

私のラッキ−カラ−で作ったそうです。

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自立支援に向けて

6月1日に国会に特別養子縁組斡旋法案が出されました。
この日に閉会したので秋の臨時国会には承認になると思います。
それまでにまだ間があるので調整する部分があります。このまま通ると困る部分もありますので。
でも縁組だけを目的にした斡旋ではなく縁組後の養親家族のサポートも強化されます。
BPではOB会や各交流会が盛んですしどこへ参加してもいい事にしてますので新しく組み込まれても心配はないです。

実親が決断しなければ養子縁組は成り立ちませんのでその実親が時間が経過して調べたくなったら情報を与える事には仕方ないと思います。内容やどこまで開示するかはまだ試案中ですが。
当時、実親はギリギリの状態でBPに藁をもつかむ思いでSOSを出して来ました。
そして無事に出産し決断して我が子を養親に託す訳ですがまさか縁組後にその養親家族が会を退会するなんて考えている実親はいないはずです。
そして会が縁を取り持つわけですから連絡したらその家族はすでに会にはいない、退会したと聞いたらどう思うでしょうか?
でも私は何らかの理由で退会するのであれば止めないつもりです。
そこまで考えたならば止めても無理だと思うからです。
ただ、それを知らない実親が気の毒だと思います。ですから法案が通れば情報は開示する事になりますので後は自身で行動する事になるのでどう出るかが問題ですよね。
話して納得出来たらいいけど、そうじゃない場合どんな行動に出るか分かりません。
そこまで考えて養親たちは決めて頂かないと退会しても責任を持って来られても困りますので。

そういう親になって欲しくないですね。
子供だけが目的だったなんて悲しいですね。
面接強化ですか!それもありです!

さて、先日ある実親さんが会の支援とOBたちの暖かい支援を受けて地元へ帰りました。

来る時は未受診で保険証も切れており所持金もなく上の子を預けての移動でした。2か月間母子寮で生活し一緒にいた実親さんとのかかわりでどんどん変わって行くのが分かりました。家事や炊事、苦手なようでしたがこれが今後のBPの進む道を諭して下さいました。

彼女もこれじゃいけないと思った事が立ち直りの近道で最後にはネットで自分で寮付きの仕事を見つけて面接も茨城まで来て下さり本当に助かりました。

送って行った時にその面接された方に合いましたが派遣会社の方で事情を説明したら東北以外対応しているので(地震の影響で)後はどこでも合うだろうと思う仕事を探して紹介して下さるそうでBPとしても実親のその後が不安定な場合は利用できると思いお願いしました。

 

住む家は見つかっても仕事までなかなか。寮付きも条件が合えば見つけられると話されていて「母子や女性を救って下さい」と説明しましたらあちらも喜んで下さいました。

嬉しい出会いでした。今後、お願いすると思います。

この実親さんは考えたら今年は運が上昇しているんだと思います。

妊娠したのは予想外だったでしょうが子供がBPを探して「ここだよ」と教えてくれたんじゃないかと話しております。

数人のカウセリングを受けて少しづつですが自分のしたい事ややりたい事を見つけています。

週末上の子が遊びに来る事を楽しみに仕事をしています。

口数の少ない実母ですが本当に不思議な縁を感じます。

ギリギリでも相談してくれてありがとうと言いました。子供も無事に誕生し1組の夫婦を親にしてくれました。

子供は私に「お母さんをよろしくね」と頼んで行ったのか彼女は最後には自分の力で仕事と住まいを見つけました。おまけに関わった会社も私に縁をつけて下さいました。感謝です。

 

関係OBたちには家電や衣類・雑貨に至るまでカンパして頂き厚く感謝申し上げます。

ほとんど最低限度の生活用品が揃いました。掃除してよ・・・と言いました。

この実母が1番嬉しかったのは・・・携帯電話を購入できた時だと思います。「マザーさん、携帯ありがとうございます」と嬉しそうに笑いながらお礼を言いました。滞納していてメールのみで不自由しておりましたので。

養親様にもご理解頂き感謝します。

 

この頃、また思いますが該当の子供を簡単に考えているご夫婦がいらっしゃってあれほど資料や説明会で「全てを受け入れる親でないと駄目だ!」とお願いしているにも関わらず該当が出ると難色を示す方がいます。

「自分たちの中でこういう赤ちゃんが来るんだ!」と思い込んでいるだろうなと思います。

 

生まれて来た事に感謝、養子に出して下さる事に感謝しなくてはご縁なんてありません。

私は実親の事情知って面会をしていますから状況に応じては「よく元気で生まれて来たなぁ」とそれだけでうれしくなります。

頭や顔・手足をさすりながら「よく生まれて来たね」と何度言うか。

たとえその時に病気があるとしても先に行って出るとしてもそれは誰にも分かりませんから。

普通なら流産や死産してしまう子だったのかも知れないのにこの世に生まれて来てくれたことだけで感謝ですよね。

生まれると言う事、誕生すると言う事、重い重い魂の誕生です。喜ぶべきじゃないでしょうか。

「マザーしゃん、僕を私を助けてくれる?」と言われている気がしてなりません。

小さい手と足、元気に泣く声、ミルクを欲しがる口、小玉スイカのような頭、何でも小さい可愛いのが赤ちゃんです。

 

子供の授かれない私達親からリクエストが出来るわけがない・・・そう思いませんか。

完璧な人間などいません。産まれて来た事に感謝、産んで下さった事に感謝、それが特別養子縁組の理解だと私は思います。

毎月、「今月は多いね」「今月は少ないね」と言いながら過ごしていますが「少ないね」というとおちびさんたちに聞こえるようで「じゃぁ、マザーのとこへ行こうぜ!」と来ること来ること、新婚さんいらっしゃじゃなくて「赤ちゃんいらっしやい」状態になります。決して私は他の団体から取っている訳じゃないですよ。件数をいっぱいやりたいとも思ってもいません。

ただ、1件に真剣に向き合う気持ちでいます。ご縁ですから動かないものは仕方ない時間をかけるか、辞めるかです。

決めるのは実親ですから。後悔のないように選択したらいいと思います。

 

年々、頭を悩ます問題が発生し実親の環境が整っていない親ほど金額的にもその後の問題もあり縁組だけやっていればいいと言う活動じゃないなとしみじみ思います。やるべきことがどんどん出て来てこの規模でこの体でどうせいと言うのよ・・・と今日も一人ごと。

ああ〜体が3つ欲しいです。いつも思います。老化が早くて困る。膝の治療にも1年も行ってません。時間がなくて。毎日がリハビリか?と思っています。もう今年も半年経過してしまっていますまあ

まずは来週のシンポジウムの成功です。事故の無いように100%とは言いませんがスタッフ及び関東ブロックの皆さんまた関西ブロックの皆さんにも一部お手伝い願いします。

皆さんで楽しく愉快に明るく1日を過ごしましょう!

 

子供には何も罪はない!

生まれて来た命に感謝です!!

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